バケツで作る!簡単・安心な非常用トイレの作り方【イラスト付き】
1. バケツトイレとは?

大きめのフタ付きバケツを使って作る、災害時や断水時に役立つ「簡易トイレ」です。しっかりした構造で、繰り返し使用も可能です。
あくまでも手作りは非常時用の予備知識程度に留めておき、既製品のバケツトイレは色々種類がありますのであらかじめ常備しておきましょう。Amazonリンク
2. 用意するもの
- フタ付きのバケツ(容量10L以上が理想)
※蓋がない場合、段ボールや木の板など代用できるものを使いましょう。 - バケツ容量に対して余裕のある不透明なゴミ袋(2重にする)
- ペットシーツや凝固剤、新聞紙など
- 簡易便座(市販 or 手作り)
- 消臭剤(重曹でもOK)
3. 作り方(3ステップ)
Step 1|バケツに袋と吸収材をセット

バケツにゴミ袋を2重にかぶせ、底にペットシーツや新聞紙を敷きます。
Step 2|便座をのせる(市販 or 自作)

市販の簡易便座をセットするか、段ボールで便座風の台を作ってのせます。
Step 3|フタで密閉&完成!

使用後は袋の口を縛り、バケツのフタをしっかり閉めて臭い対策。
4. 使用のコツと注意点
- 袋は1回ごとに交換し、口をしっかり縛って捨てる
- 重曹や消臭シートを併用すると快適
- バケツは汚れたらすぐ洗浄・消毒する
5. よくある質問(Q&A)
- Q. バケツはどんなものでもいい?
- A. フタ付きで丈夫なものがおすすめ。食品用バケツや塗料バケツも◎
- Q. 繰り返し使っても大丈夫?
- A. こまめに清掃すれば複数回使えます。清潔第一で!
今日やること(まず3つ)
- バケツ・厚手のポリ袋・凝固剤(または新聞紙)が家にあるか確認する。
- 一度組み立てて、使い方とふたの密閉を確認する。
- 使用後の保管場所(ふた付き・屋外など)を決めておく。
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参考資料(一次情報)
- 内閣府 防災情報のページ(https://www.bousai.go.jp/)
- お住まいの自治体が公開する、災害時のトイレ対策の情報
更新履歴
- 2026年6月28日:今日やること・関連記事・参考資料を追加。
- 2025年:記事公開。
